同人誌を紙で集めていると、どうしてもぶつかるのが「収納問題」です。
「気づいたら本棚に入りきらないほど増えていた…」「床に平積みになっていて部屋が片付かない…」というオタクの皆さんも多いのではないでしょうか?
今回は、増えすぎた同人誌をきれいに、そして安全に保管するための収納術をご紹介します。
まずは定番!同人誌専用の収納ボックスを活用する
同人誌(特にB5サイズ)は、一般的なコミックよりも大きいため、普通のカラーボックスなどには収まりきらないことがよくあります。
そこでおすすめなのが、「同人誌専用のダンボールボックス」や「プラスチック製のコミックケース」です。B5サイズがぴったり収まるように設計されており、1箱に数十冊を収納できます。フタがついているため、ホコリや日焼けから大切な本を守ることができるのも大きなメリットです。
見せる収納なら、扉付きの本棚がベスト
「箱にしまうと読むときに出すのが面倒」という方には、扉付きの本棚がおすすめです。
同人誌は表紙の色落ちがしやすいため、直射日光は厳禁です。ガラス扉ではなく、木製などの「中身が見えない扉付き」の本棚を選ぶことで、日焼けを防ぎつつ、いつでもサッと取り出せる環境を作ることができます。
もし現在オープンタイプの本棚を使っている場合は、お好みの布でカーテンを取り付けるだけでも立派な日焼け対策になりますよ。
最終手段!自炊(電子化)や買い直しを検討する
どうしても物理的なスペースが限界を迎えた場合は、専門業者に頼んでデータ化(自炊)したり、思い切って手放して「電子書籍版で買い直す」という方法もあります。
今は過去の作品が電子化されて再販されることも多いため、お気に入りの作品が電子ストアにないかチェックしてみるのも一つの手です。
まとめ
大切な同人誌だからこそ、適当に積んでおいて劣化してしまうのは悲しいですよね。ボックス収納や扉付き本棚をうまく活用して、快適なオタク空間を作りましょう!
